2021年4月時点における埼玉県内のコロナ倒産状況について

【速報】
埼玉県内の倒産状況に関する報告(東京商工リサーチ調べ)がありましたので、情報共有としてお知らせします。

2020年(年間)
348件

負債総額341億4600万円(前年比41.41%減)
※ 負債10億以上の大型倒産は7件
コロナ倒産は37件

2021年(1月~3月) 87件 負債総額143億1400万円(前年比32.27%増)
※ すでに大型倒産2件発生
コロナ倒産は20件

【今後の見通し】
2020年度は、1回目の緊急事態宣言時における裁判所の業務縮小の影響に加え、コロナ禍での政府の資金繰り支援の効果が出て、倒産は過去30年間で2番目に少ない件数となりました。
政策支援によって当座の資金繰りがつき、破綻を免れた中小企業が多いことが窺えます。

2021年に入り、コロナの感染拡大から1年が経過します。

1年間の返済猶予の契約で資金調達をおこなった会社は返済が始まりますが、売上が伸び悩む製造業を中心に、疲弊した中小企業の「息切れ型倒産」が増えることが予想されます。

現に、2021年に入っての3か月でコロナ倒産がすでに20件発生していることからも、この傾向が続くと思われます。

【グリーンリーフ法律事務所ができること】
このような状況ですから、グリーンリーフ法律事務所では、引き続き、無料電話相談、無料法律相談のサービスをご提供したいと考えております。

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