航空業界における破産のニュースが話題となりました。

愛知県に所在し、中部空港を拠点としていた格安航空でお馴染みの「エアアジア・ジャパン」が東京地方裁判所において、破産手続開始決定を受けました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、人々の移動が減ったことは言うまでもありません。
内情は分かりませんが、人の移動をビジネスとしている航空会社の需要が落ち込み、売上が減少し、その結果として、破産を余儀なくされたのではないでしょうか。

ニュースによりますと、負債総額は、申立時点で217億円に及ぶとのことです。

これだけの規模の会社ですので、関係者も多数であり、多大な影響を及ぼすことになります。
少なくとも、管財人としては、
・従業員の対応
・債権者の対応
・資産の換価、処分
・リース品の返却や賃貸不動産の明渡し
等など、やるべきことが山積みでしょう。

破産はスピード感が極めて重要です。
経営破綻しているのに破産手続が遅れると、それだけ関係者に迷惑をかける範囲が広がります。

お困りの企業経営者の方は、破産申立てに強い弁護士をお探しであれば、グリーンリーフ法律事務所まで、まずはお電話下さい。
℡ 0120-25-4631
「法人破産の件で相談したい」と言っていただけるとスムーズです。