紛争の内容 ご依頼者様は、破産予定の法人の代表者でしたので、連帯債務を負っていたこともあり、債務整理手続を考えておられました。 ご依頼者様は、住宅ローンの残りのある住宅に住まわれており、その住宅を残したいということで、住・・・
「個人再生」の記事一覧(9 / 25ページ目)
依頼者は「任意整理」を当初希望されていたものの、再生手続の方法を説明し「再生手続」をとったことで、返済金額を大幅に減額することができた事案
紛争の内容依頼者は会社員として働いていたところ、友人や職場の同僚との交際費欲しさに消費者金融から借入れをするようになりました。 その後、それらの返済のためにギャンブル(ネットカジノや競馬)に手を出してしまい、借入額が増え・・・
定年後再雇用となり収入が下がったが、自宅を維持するため、年金収入とあわせ、住宅ローン特則付き小規模個人再生手続を選択したケース
依頼内容 過去の無職期間の生活費や離婚に伴う二重の住居費負担等により負債が増大した、退職金を返済に充てたが負債が残ってしまった、これまで借りて返してを繰り返してきたが定年後の収入で住宅ローンに加えて従前どおりの返済をする・・・
多額の海外カジノ浪費により、借入金の返済をすることができなくなった依頼者の個人再生計画が再生委員が就かずに認められた事例
紛争の内容 依頼者は短期間に1000万円程度借入金を海外オンラインカジノにつぎ込んでしまい、返済することが不可能となり、相談にいらっしゃいました。明らかな免責不許可事由にあたったため、確実な対処方法として、小規模個人再生・・・
会社員かつ自営の方が、小規模個人再生で再生計画認可を取得できた事案
事案の内容 ご依頼当初は、後に副業となる自営業だけで再生しようとされていたので危惧していましたが、後に、会社員として就職して安定収入を得ることになった方が、個人再生を申し立てたものです。 手続などの経過 上記の通り、当初・・・












