消費者金融やクレジットカード会社からの督促状。開けるのが怖くてそのまま放置していませんか?

借金を放置していても、時間が解決してくれることは絶対にありません。それどころか、事態は深刻化する一方です。

滞納が数ヶ月続くと、債権者(貸している側)は裁判所に訴訟や支払督促を起こします。裁判所からの通知すらも無視していると、債権者の請求が全面的に認められ、「強制執行」が可能になってしまいます。

強制執行で最も多く狙われるのが「給与」と「銀行口座」です。給与が差し押さえられると、手取り額の4分の1(状況によってはそれ以上)が天引きされるだけでなく、裁判所から勤務先に通知がいくため、借金の事実が確実に会社に知られてしまいます。

もし、ご自宅に「裁判所からの封筒(訴状など)」が届いたら、ご自身で業者に連絡する前に、その封筒を持ったまま当事務所へご相談ください。期限内に適切な対応(答弁書の提出など)を行えば、差押えを回避して自己破産や個人再生の準備を進めることができます。

手遅れになる前に、まずは無料の電話相談(10分)や来所相談をご予約ください。