紛争の内容10年前に経営していた事業の失敗により、信用保証協会に対して約1000万円の保証債務を抱えた相談者の事例です。長らく督促が続いていましたが、現在の仕事の資格制限を避けるため、当初は住宅ローン条項付きの個人再生に・・・
「自己破産」の記事一覧
少額ではない過払金が発生している場合でも破産管財人として免責相当としたケース
紛争の内容当事務所が破産管財人の配点を受けました。 債権者は約10社で、債務総額は約600万円でした。 免責不許可事由はなく、大きな財産も特に有りませんでした。 ただ、破産者の方は生活保護を受けており、過払金が発生してい・・・
数億円の負債を抱えたシステム会社代表者の破産管財
紛争の内容私は、破産したシステム開発会社の代表取締役個人の破産管財人に選任されました。 同社は深刻な人手不足により経営破綻し、数億円の負債を抱えていました。代表者は会社の連帯保証人となっていたため、巨額の債務を負い、支払・・・
多額の解約返戻金のある保険の自由財産拡張が認められた事例(管財事件)
紛争の内容依頼者の方は、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、収入が減少し、生活費のために借り入れを繰り返すようになりました。 また、自身も新型コロナウイルスに感染してしまったところ、後遺症が残ってしまい・・・
個人事業主の方の自己破産について、裁判所から破産管財人に選任され、管財業務を行った事例
事案の内容破産者の方は、警備会社で働いていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに仕事が大きく減り、収入も減ってしまいました。 そのため、生活費等の補填のため、消費者金融などから借り入れをおこないま・・・










