紛争の内容

ご本人は、やや重い病気で仕事が続かず、生活費が滞納するようになり借金を重ねていました。とうとう全く働けなくなり、生活保護を申請しました。それを期に、当事務所に相談して自己破産をして借金を整理することになりました。

交渉・調停・訴訟などの経過

半年程度、裁判所への提出書類等を準備して、自己破産の申立をしました。
申立内容には問題が無いとして、裁判所での面接は無しで、書面審理のみで、破産開始決定(財産がないのですぐに同時廃止)と、免責許可決定がおりました。

本事例の結末

無事に借金がゼロになりました。

本事例に学ぶこと

生活保護を受ける際には行政から、借金を整理しないと受けられないと言われることもありますので、そのようなお悩みがあればご相談ください。