紛争の内容

亡夫(本債務を残して、平成28年破産手続き済み)の相続債務を承認し、支払い続けた依頼者(生活保護者)、第1順位の相続人である(独立した生計を営む)子らは、相続放棄の手続き(本人申立て)。

交渉・調停・訴訟などの経過

特に問題なく、集団審尋。

本事例の結末

免責許可。

本事例に学ぶこと

法律相談を受けるべきとのアドバイスに従った、依頼者が速やかな対応だったので、良好な結果を得た。