弁護士に再度依頼している破産のケース


【依頼内容】
ご依頼者は妻との離婚にともない、経済的に不安定となり、東京の弁護士に相談したものの、弁護士費用が滞ってしまい、辞任されてしまったケース。
2人目の代理人として受任するにあたり、今度は必ず費用を支払いきることや、書面を提出することを約束してもらった上で、当職が受任しました


【手続きの方針、結果】
【破産手続の経過】
破産申立ては決めたものの、
・途中で分割金が滞る、
・資料の提出が遅れる
等の出来事がありました。
これに対する対応が、問題解決のポイントでした。

【本事例の結末】
担当スタッフ及び弁護士にて積極的に通知・架電等をし、ご本人の協力を促しました。
結果として、受任から1年以上の時間がかかってしまいましたが、免責許可決定を得ることも出来ました。

【本事例に学ぶこと】
弁護士に手続きを依頼した以上は、
①契約の内容をよくご理解頂くことの大切さを理解してもらう必要があること、
②そしてこまめに連絡を取って協力を促すこと
上記の重要性を痛感しました。