弁護士費用

個人再生

(1)法律相談の費用
ご相談は無料です。

(2)個人再生手続の弁護士費用
着手金1万円をお支払いいただき、残額については、10回までの分割払いにすることが可能です。

  ※ 弁護士が代理人となることにより、サラ金、クレジット会社は、債務者の方に直接請求することができなくなり、その結果、サラ金、クレジット会社に対する返済をストップすることができます。そこで、これまでサラ金、クレジット会社に返済していた金額を、弁護士費用の分割払いに充てることができるようになります。

① 住宅ローンがない場合、住宅ローンがある場合(リスケジュールなし)
1 債権者5社以下
  着手金  1万円(税別)
  報酬金  27万円(税別)
2 債権者が1社増えるごとに、1万円(税別)ずつ加算されます。
※ 債権者の数には、住宅ローン債権者を含みます。

② 住宅ローンがある場合(リスケジュールあり)
1 債権者5社以下
  着手金  1万円(税別)
  報酬金  27万円(税別)
2 債権者が1社増えるごとに、1万円(税別)ずつ加算されます。
3 住宅ローン債権者1社につき、10万円(税別)が加算されます。

※ リスケジュールとは、返済期間の延長、据え置き期間の導入などによって、返済しやすいように、住宅ローンの返済計画を見直すことを言います。
  
※ 個人再生委員が選任される場合(再生債務者の財産、収入を調査する必要がある場合などです)、さらに150,000円の予納金を裁判所に納める必要があります。

自己破産

(1)法律相談料
ご相談は無料です

(2)破産の弁護士費用
着手金1万円をお支払いいただき、残額については、10回までの分割払いにすることが可能です。

※ 弁護士が債務整理を受任すると、サラ金、クレジット会社は、債務者の方に直接請求することができなくなり、その結果、サラ金、クレジット会社に対する返済をストップすることができます。そこで、これまでにサラ金、クレジット会社に返済していた金額を、弁護士費用の分割払いに充てることができるようになります。

◆個人の自己破産
着手金   1万円(税別)
報酬金  27万円(税別)

※ 負債総額が1000万円を超える場合は、負債総額に応じて 5万円~20万円(税別)の範囲で報酬金が増額されます。

※ 実費として、裁判所に納める予納金約13,000円が別途かかります。
※ 破産管財人が選任される場合(配当できるような財産がある場合、不正な方法で借入をした場合などです)、200,000円の予納金を裁判所に納める必要があります。

 
0120-25-4631
弁護士による債務整理
 

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